■2007年07月

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■トラフィック速度のコントロール

# tc qdisc add dev eth0 root tbf limit 15Kb buffer 10Kb/8 rate 5Mbps

メガではなく、キロ単位で設定したいときは最後を 500Kbit のようにする(Kbpsではなく)。

設定を削除するときには

# tc qdisc del dev eth0 root
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■yumで404のエラーが出る

yumを使おうとすると、以下の様なエラーメッセージが出た。

[root@www root]# yum list "*httpd*"
Gathering header information file(s) from server(s)
Server: CentOS-3 - Addons
retrygrab() failed for:
http://mirror.centos.org/centos/3/addons/i386/headers/header.info
Executing failover method
failover: out of servers to try
Error getting file http://mirror.centos.org/centos/3/addons/i386/headers/header.info
[Errno 4] IOError: HTTP Error 404: Not Found
[root@www root]#

ブラウザで確認すると、確かに

http://mirror.centos.org/centos/3/addons/i386/headers/header.info

は存在するのになぜだろう。試しににwgetしてみたら

[root@www src]# wget http://mirror.centos.org/centos/3/addons/i386/headers/header.info
--07:46:17-- http://mirror.centos.org/centos/3/addons/i386/headers/header.info
=> `header.info'
mirror.centos.org をDNSに問いあわせています... (xx.xx.xx.xx)
mirror.centos.org|xx.xx.xx.xx|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 404 Not Found
07:46:18 エラー 404: Not Found。

[root@www src]#

こんなエラーが出た。名前解決ができてなさそうだったので
resolv.confを確認したら案の定、指定されたDNSで名前解決
ができていなかった(このDNSは許可されたIPからの問い合わ
せしか受け付けなかった)。

yumで404が発生したときにはまずresolv.conを確認。

■MIRACLE LINUXのベース

はRed Hat Linuxらしい。

■MIRACLE LINUX V4.0 - Asianux Inside インストレーションガイド

http://www.miraclelinux.com/technet/install/ml40.html

■phpMyAdminのダウンロード

http://www.phpmyadmin.net/home_page/index.php

■壊れたテーブルを修復するには

DBにログインし、

mysql> repair table テーブル名;

またはシェルから

# myisamchk -r テーブル名

としても良い。

参考リンク:
http://nanitozo.com/log/euri/archives/001878.html

■Mysql3.23にて最大セッション数を増やす

my.cnfの[mysqld]の部分に

set-variable = max_connection=300

等と記述。4.0以降とは記述が異なるみたい。

■yum用のGPG Keyのインポート方法

rpm --import http://mirror.centos.org/centos-3/RPM-GPG-KEY-CentOS-3

参考リンク:
http://www.kajukaju.net/centos/yum_old.php

■crontabの記述方法

10分おきに実行したい場合

*/10 * * * *

1時間おきに実行したい場合

0 */1 * * * *

※1時間おきに実行しようと思って、

* */1 * * * *

と指定すると毎時1分おき(つまり1分おき)にタスクが実行されてしまう。

■エクセルでプルダウンメニューを使用するには

1. 別シートにプルダウンメニューに表示させたい項目を記述
プルダウンメニューに表示させたい項目を記入


2. プルダウンメニューを使用したいセルを選択
セルを選択


3. Data -> Validation -> Settingsを選択

4. Allow: にて List を選択

5. Source: にて =INDIRECT("Sheet2!$b2:b11") と記入

※"Sheet2"はプルダウンメニューに表示させたい項目を記述したシート名
※"$b2:b11"は項目を記述したセルの範囲

設定

完成

■CPANでPerlのモジュールをインストールするには

# perl -MCPAN -e shell
cpan>

cpan> install [モジュール名]

参考リンク:
http://www.cpan.org/
http://y-kit.jp/saba/xp/cpan.htm

■PCをリモートで操作するツールLogMeIn

PC(或いはサーバー)をリモートで操作するツール。
Windowsには標準でリモートデスクトップがあるが、これはブラウザベースで操作を行う。

https://secure.logmein.com/home.asp

そのほかに似たようなツールとして

https://www.gotomypc.com/en_US/entry.tmpl?_sid=221887434%3AACB30C41752E1FD&Action=rgoto&_sf=2



http://www.gotoassist.com/ad/corp/home

がある。

■サーバー側でSSL2.0の使用を禁止するには

/etc/httpd/conf.d/ssl.conf 内のディレクティブを以下のように設定。

SSLProtocol all -SSLv2
SSLCipherSuite ALL:!ADH:!EXPORT56:RC4+RSA:+HIGH:+MEDIUM:+LOW:!SSLv2:+EXP

!SSLv2 となっているところがポイント。

各バーチャルドメイン毎に上の2行を加えてやる。確認には以下のコマンドを利用する。

openssl s_client -connect www.somedomain.com:443 -ssl2

「14621:error:1407F0E5:SSL routines:SSL2_WRITE:ssl handshake failure:s2_pkt.c:429:」

等とエラーが出力されればOK。

http://gmt-24.net/archives/83
http://www.detir.qld.gov.au/manual/ja/mod/mod_ssl.html#sslciphersuite
等を参照。

■ドメイン毎にスパムの判定基準を変えるには

/var/spool/qscan/settings_per_domain.txt に該当ドメインを追加。

######### DOMAIN 'somedomain.com'
somedomain.com : clamdscan_scanner,spamassassin,perlscan_scanner'*****SPAM*****'0'0'6'0''0'0'spam

こんな感じ。

編集した後は以下のコマンドを実行。

/var/qmail/bin/qmail-scanner-queue.pl -p

詳しい記述方法については

http://toribio.apollinare.org/qmail-scanner/

等を参照。

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